アーカイブ | 10月 2015

スイッチの音。それは性衝動の音でもある。

私は今でも覚えています。

彼と初めてラブホテルに行ったとき、その部屋の明かりをつけるために、部屋のスイッチに手を伸ばした時

あのカチッといったスイッチの音。

今でも忘れることができません。

これから2人の世界に入っていくのだという気持ちを高まらせてくれる唯一の音だったからです。

それから彼と長く過ごしている間に、お互いがマンネリ化し、いわゆるセックスレス状態になってしまいました。

彼が求めてくるドキドキ感も、彼自身も私の体に対するどきどき感も、もはやなくなっていたのかもしれません。

ところが私がベッド専用香水であるリビドーロゼを使ってから、私は確かにあの音と同じ音を耳にしたのです。

つまり初めてラブホテルに入った時のあのスイッチの音。

そうあたしがこの香水をつけたときに彼の性衝動が彼の体のどこかで起こったのでしょう。

その時にどうやら彼の性本能にスイッチが入ったのです。

それはまさしくあの時のラブホの音と一緒だったのです。

私は間違いなく彼は今日は激しく求めてくるということがわかりました。

その時に改めてリビドーロゼの素晴らしさ、この効果の凄さを目の当たりにすることができたのです。

その夜は当然のことながらもえたということはいうまでもありません。

あんなに激しかった彼が一体どこから戻ってきたのかと思うぐらいびっくりしました。

でもこれが本来の彼なのですよね。

私が彼の性衝動を起こすほど努力していなかったことが悪かったのでしょうね。

これからは性衝動を起こすべく、リビドーロゼに頼りますが彼ともっと仲良くしていきたいと思いました。

 

 

この投稿は2015年10月19日に公開されました。